ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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今月は戦に敗れた月です

P8010018.jpg
忌まわしい戦時中にアスハルトを剥がして撒いた大豆を思い出して
庭の片隅に撒いてみた。

実らなくても抜けばよいとは、ナント思い上がった良き時代に生きて
いる現代だ。

住むに困り・喰うや喰わずの生活は当の昔の夢幻で優雅な生活に
ドップリ浸かっている。

実ることは有るまいと撒いた枝豆がふっくらとした莢を付けているのを
見つけて過ぎた日が走馬燈のように見えては消えた朝だ。

Comment

狡賢い人が何故今持てはやされるのか・・・
編集
duolavieさま
吉田茂の片腕として戦後の日本の国憲法の草案を
徹夜で書き上げた人で有ったとしても私達戦争で
父親を亡くした物には許すことは出来ない最低な
人です。

明治天皇の懐刀で有った「乃木将軍」は日露戦争で
ご子息を3人も亡くされております。

誇りも失った人が何故マスコミで騒がれるのか疑問に
思えてならないのですが・・・

本を探して読んでみます。
長いコメントをありがとうございました。
2009年08月02日(Sun) 11:54
編集
ぷりんちゃんさま
良い意味で永久にあの日を忘れない!!で
済みますね^^

8月になりますと各マスコミがノーモァー広島を
取り上げますが普段は触れることが無いからです。

私は、戦後ケロイドで痛々しい顔をした娘さん達が
「戦争花嫁」として渡米して行きました。
彼女たちは今どうしているでしょうか・・・
2009年08月02日(Sun) 11:39
@duoです
編集
ひなたぼっこさん、こんにちは。

私も以前、NHKのドラマの中から白洲次郎が兵役を免れる台詞の下りを引用したことがあります。
http://duolavie.blog117.fc2.com/blog-entry-13.html
ただ、私はそのセリフを裁判員制度になぞらえて使わせてもらったのですが・・・。

青木るえかさんが、一ノ瀬俊也著『皇軍兵士の日常生活』の書評を、週刊朝日2009年4月24日号に掲載し、その中で、

 「山口瞳が「金持ちの息子で兵役逃れしたようなやつは殺してもいいと思っていた」というようなことを書いていたことがあって、私は戦争に行ったことはないが想像するだに山口瞳の気持ちはよくわかる。

 最近で言うと、白洲次郎が、ああいう立場ゆえに徴兵を免れたんではないかというのがあり、トシになったから誰でも徴兵するってのが悪しき平等主義だ、そういうことやってるから日本は戦争に負けたんだ、という考え方があるのは承知の上で、でも白洲次郎が徴兵を免れてたとしたら、そんな日本はやっぱり戦争に負けるよな、というほうに気持ちの天秤は傾く。

・・・・・

 東大助教授だった丸山眞男のために東大法学部長が懲兵免除を申し出たそうで、それでもダメで丸山は徴兵されたが、軍隊でも長いこといじめられたり「ひっぱた」かれ続けることはなかったろうというのは、そうだろうなと思う。イジメられても、目をかけてくれる人がいたと思う。とにかく能力高い人はなんでもトクだ。」


と、語っています。

吉田茂に可愛がられていた白洲次郎です。その筋からごり押しをすれば、なんでも通るってことじゃないですかね。
力関係が優先するいやな世の中ですね。
2009年08月02日(Sun) 11:14
編集
何と広島の原爆投下の日(勿論その年ではありませんが)は義妹の誕生日です。
複雑な気持ちで毎年義妹にメールしてます。

お土産有難うございました。
2009年08月02日(Sun) 11:04
編集
こうめいさま
おはようございます~♪
あの問題になった人ですね。
案外とあの方の書かれた論文は的を射た物かも
知れません。
今の世相は二次大戦勃発当時にそっくりだと、
危惧している評論家もいますから。

行ってきたら記事にして下さいませ。

後一つ。
何故「白須二郎」は、兵役免除が許されたのか
何冊か関係する本を読んで見ましたが、「臭い物には
蓋」で触れておりません。
腹が立つことの一つですo(*゚ペ)==○))))

2009年08月02日(Sun) 07:05
編集
おはようございます。
早いもので、今年も8月になりましたね。
広島も、あの「原爆の日」がやってきます。
その日に、田母神俊雄・前航空幕僚長が「ヒロシマの平和を疑う」と題して講演を行うことで、いま問題になってます。
僕も聞きに行こうと思ってます。
2009年08月02日(Sun) 06:49












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