ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOPスポンサー広告 ≫ 其処まで言うかしらTOPつぶやき・・ ≫ 其処まで言うかしら

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

其処まで言うかしら

08114.jpg
「余命6ヶ月と宣言されてしまって」と言われてか細い身体を
抱きしめて上げたくなりましたが。

気丈な彼女はキットそれを拒むだろうと思って留まりました。

夜やって来た娘は、「パパみたいに急に消えたも同然なのも
辛いけれど日数を切られて待つのは尚辛いかもね」と。

胃に悪性腫瘍が見つかり昨年全摘手術をされて、この頃ふっくらと
してきたと喜んでおりましたら、肝臓に転移していて手の施しようが
無く本人が先生から直接聞いてきたそうで、お話しを伺って背筋が
寒くなりました。

問診票に一応は、断り書きがしてあるにせよもう少し心配りが有っても
良いのでは。

90歳を過ぎた母親より自分が先に逝って仕舞う現実を思ったとき何を
考えてその日を迎えればよいのでしょうか・・・

医学の進歩と共に全てがオープンになりがちな医者と患者の関係を
もう少し考えられないことかと一日悩み通して食欲が無く落ちこんだ
侭で夏が過ぎていくのでしょうか。

慰める言葉もなく「三日持たないと言われた主人が14年と3ヶ月生きたのだから」と
言い残して逃げるように家に飛んで帰りました。

以前は、お医者さんは、後この位ですねと言われてそれより長く元気で居れば名医の
名が欲しいままのようでしたが、今はズバリと的中する程医学が進歩しているだけに
複雑な心境で、明日からどの顔でお目に掛かったら良いのだろうか・・・

Comment

周りが辛そうです・・・
編集
kanchan さま
今は、抗ガン剤の集中治療が終わると自宅療養で
辛そうですが、残された時間をご家族と楽しく共有
して、悔いが残らない時間を送って欲しいです。
ホスピスには、中々這入れないようですね。

どちらかと云うとくよくよ人間の方ですから。
奥様がお気の毒です><;

いざとなると自信が無いのは誰も同じですから・・・
残暑厳しき折お身体をお大切に^^

頂いた朝顔が咲き始めました!!

2009年08月23日(Sun) 10:07
編集
本当に余命宣告されても、それ以上生きてる人も沢山居量ですね。
いけないのはそれを気にして、くよくよする事とか。
何か趣味を見つけて、笑って暮らせるといいですね。
(我が身に置き換えると地震が有りませんが)
2009年08月22日(Sat) 11:10












非公開コメントにする

Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。