ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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お役所仕事・・・その2

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小泉政権の時代に色々と厚生省の方針が変わり昨年難病申請が
通りませんでした。

昭和生まれの私が発病したときには「ステロイド」も無く、病気そのものが
解らず、血沈の数値が異常に高いのにレントゲン写真では肺の映像は
綺麗で、お医者さんは原因が判らないまま「ストマイ」を打ち続け・・・

戦後の混乱期では「大動脈炎症候群」は未知の病気でした。

申請が通らなかった事は私より先生の方がショックで、再度申請をし
無事に医療券が届きました。

私の病気は、身体の中心を走る大動脈が狭窄して石灰化をしており
人工血管が心臓から移植されて下肢に血液を送っております。

不自由が無いと言えば嘘になりますが、日常生活は無理さえしなければ
普通に過ごしておりますが、書類だけで決断を下す役人の知識と政治家の
独断でコロコロ変えられる医療補助では生身の身体で生きなければ成らな
身には困るのですが・・・


Comment

読んで頂いてありがとうございました^^
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Hulaさんさま
読んで頂いてありがとうございました^^

過ぎた過去は苦しくもなく今は明るく
元気に過ごしておりますので^^

元気に動いておりますので実年齢より10歳位
若く見られます^^;

ご病気で無くて良かったですね^^

2009年09月22日(Tue) 13:16
高額納税者^^
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kanchan さま
地方自治が危ないところが増えてきているようですね。

第2の夕張が出ないようにしっかりとして頂きたいと
思います。

高額納税者は本当にお客様ですから・・・
八王子は「さぶちゃん」がおります^^

町田には、赤川 次郎・その他沢山居ります^^
特別区は、気の毒ですよね><;
2009年09月22日(Tue) 13:10
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今日はひなたぼっこさんに謝らなければなりません
私は難病のことを知らずにおりました。
なんて物静かで素敵な方…と思って、ただただ日々の更新を拝見させて頂いておりました。
とても難しいご病気なのですね。
病気のことを知らない者の、「お大事に」と言う言葉は時として、傷つけたりしませんでしたでしょうか。

今日は読み終えて、ぼーっとしてしまいました。
そしたら、カテゴリーの戦争体験記と難病日記が目に飛び込んできたのです。

戦争体験記は読んでいて、涙が出てきてしまいました。
難病日記はその頃の不安やお苦しみを思い、毎日をどのようなお気持ちで過ごされていたのか、わたしの想像以上のお苦しみでしたのではと思いながら、読ませていただきました。。

私は、昨年春にベーチェット病の疑いのある、大腸潰瘍になり、目の前が真っ暗になりました。
検査、検査の結果、どうも違うな、と言われ、経過観察を経て、異常なしということになり、原因不明の潰瘍、とカルテにかかれました。
ほんの短い間でしたが、ベーチェットの進行した状態などを、ネットで調べたりして、不安を抱いた時期があります。
口内炎が一つできただけでも、症状が出たのでは?と病院に駆け込んだた事も。

ついに来たか、と言われるひなたぼっこさんの言葉で、その時の私の、こわかった思いを思い出しました。

難病はそれだけでも精神的、肉体的に大変なのに、難病指定にならないと、経済的にも大変だという事もその時知りました。
せめて、安心して治療に専念できる医療補助を確立して欲しいですね。

2009年09月21日(Mon) 17:24
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政治家といっても、国民の事を考えている人は少ないようですね。
国にとって納税をする国民は、大事なお客さまのはずなのに!(^・x・^)
2009年09月21日(Mon) 06:39












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