ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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ご当地と「きだ みのる」

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朝早く起きてケーキを焼いて持って行こうと思っていたのが
寝坊をして・・・

地元の人達が多い老人会の新年会には、不釣り合いの漬け物を持って
行きましたらば、なんと皆さんが喜んで下さってホットしました。

年の初めに、私が以前から知りたいと思っておりましたお話しを
長老の方や歴史家の先生がお話し下さってとても良い勉強になりました。

戦時中に作家の「きだ みのる」がこの地をモデルに書いたのが
「気違部落周遊記」で当時は、戸数僅か二十数所帯の小さな部落で
お互いに助け合いながら暮らしていたそうで、どの家からも機織を
織る音が一日中聞こえていたとか。

今もその名残の「繊維工業団地」が有るそうで養蚕が盛んで絹の町
八王子を支えて経済的には豊かな土地柄だったとか。

お話しを聞いて本を探しましたが今は無く、有ってもプレミアが付いて
高くて手が出ませんでしたが、京都の本屋さんが検索出来て全巻は揃える
事が出来ず神田の古本市にでも行かないと無理かもしれません。
絶版ばかりでした><;

親切な本屋さんからのメールです。

*現在は古書でしか入手できませんが、同じ村を舞台にした本があと数冊
出ております。

それから1958年ごろにご当地ロケをした「気違い部落」という映画が
ありますが、タイトルが誤解を招きそうなので、めったに上映されませんしビデオも出ていません。
京都府の映画センターが所有していますから、地元の方が集まって希望すれば貸してくれるのでは。
村民の方々もエキストラで出演されているはずです。


三月書房
 604-0916 京都市中京区寺町二条上る
 TEL:075-231-1924  FAX:075-231-0125
  http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/
  http://3gatsu.seesaa.net/(ブログ)
  sangatu@mbox.kyoto-inet.or.jp(メール)

*人は何処かで繋がっている本当に良い出逢いが出来た日でした。
私が「きだ みのる」を知ったのはあの時代より少し後になって
「三好 京三」の「子育てごっこ」がベストセラーになった後でした。

嫌な事件が問題になっていた頃で「きだ みのる」のお嬢さんがモデルだったようです。

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