ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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沙羅散りてさめた女の目に涙

ばくしゅ2

*詠まないと詠めなくなると夏椿
と云う事で詠んでみましたが。

ばくしゅ2

*地下足袋のコハゼ思案の麦の秋

*刈り終えて麦わら帽子耕耘機

*青田風廊下の隅に汗の後

*青苗を一列にして田を上がり
田植えの済んだ田んぼ

*麦の秋終えて嬉しき里帰り

*赤城山背に夏雲を背負いけり

*夏山の剣が空刺し吸い込まれ

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