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ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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楽しんだ短い時間

2004_1223_175544-くみのえ・・3
私の今の病気が未だハッキリと診断されないために
重体の妊娠中毒症の母から生まれた娘は低体重児
として生まれてきたのでした。

2140gと言う小ささでしたから保育器の中に二人の
赤ちゃんが這入れる大きさです。

お陰様で無事に育ってくれまして心配しておりました目の障害もなく
大きくなってくれました。

2歳の時に東京オリンピックが有り、朝から晩までTVで放送されて
おりましたから。

彼女の気分はすっかりオリンピック選手気取りで危なくて目が離せ
ませんでした。

玄関の敷居は平均台に早変わりです、危ない足捌きで歩き始められ
ますとお台所から慌てて飛んでいった物です。

ある時水泳の競技が始まって間もなくの事です。

気分は水泳の選手に成りきっていたのでしょう・・・テーブルの上から
飛び降りてしまいまして。

あっと言う間に側に有りました大きなボールに載って玄関の三和土に
落ちていったのです。

私は、足がすくんで動くことが出来ませんでした。

玄関の三和土には大きな踏み石が置いてありまして、広い玄関でした
から毬に乗った娘は毬の弾みで玄関を出て行ったのでした。

寿命が縮むとはこう言う事を言うのだと思います。

お陰様で何事もなく無事に我が胸に抱きしめることが出来ましたが。

子供とは、時には飛んでもない事をやって呉れるものです。

こんな想いで育てた娘も今では二児の母親を遣っております。

あの頃は可愛い赤ちゃんだったのですが・・・

私のオリンピックがある度に思い出す子育て奮戦記です。



*「子育ても 思い返せば 泣き笑い 親の気持ちを 知るや知らずや」



Comment

今思えば
編集
シルバさま
楽しんで子育てが出来るのは、人生の内の
ほんの短い時間ですね。

色々な思い出が沢山ありますので、時々書いて
見たいと思います。

今の時代より貧しい時代でしたが、時の流れが
ゆったりしていたのか、悲しい事件は少なかったような
気がします。
2011年02月14日(Mon) 11:09
怪我もなくよかったですね
編集
はるか昔のこととはいえ、怪我をしなくてよかったですね。

里帰りの母に連れられて、四国の祖母の家に滞在していた夏のある日、「海に行くよ~」と言われ、喜んだ私は積み上げた布団の上から畳めがけて飛び込んだつもりが、肘が敷居に当たってしまい、骨にひびが入ってしまったのでした。
4歳の時のことです。

本当に、子供は何をするかわかりませんね・・・。
2011年02月12日(Sat) 21:00












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