ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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故郷は遠くに在りて思うもの

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先日、城ケ島に行った折り横須賀に住む兄と久し振りに逢う事が出来、
兄の計らいで故郷に兄妹で行く話が纏まり急遽帰郷する事に決まり
忙しい日を娘の手を借りて過ごしている。

母を引き取って以来足が遠くなりご無沙汰続きで父のお墓参りが
出来ずにいた事が気になっていたので・・・

思い起こせば、近くて遠く疎遠になっていた事を申し訳なく思う。

お互いに自分で動ける内に・・・「何時最後になるかもしれないから」と
重い腰が上がり残された兄妹4人が集まる事になり、忙しい中にも懐かしい
顔が浮び心が浮き立っているのだが。

この地に越して来てからは、スッカリ車族の生活で電車の旅を忘れて終い。

昔は地元で目をつぶっても歩けた上野界隈が心細く一度は諦めようかと思ったら。

駅の構内も凄い変わりようで心配だからと娘と孫が送って行くから心配しないでと。

何よりにも替え難い暖かい一言に励まされて行って参ります。


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