ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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引き留められて

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主人を見送り、母を看取り、自分が引っ越しをし、人生の終盤を迎え
重い腰があがり、訪ねた故郷は稲の収穫時で一面黄金色に染まり見事
でした。

総理大臣が4人出た群馬県の幹線道路は整備が行き届き一級道路が山の
果てまで続き、実家が見つからないほどの変わりようで戸惑いました。

黄金色の田圃に人影は無く所々刈り取られた裸の田圃があり異様な感じを
覚えました。

農家も近代化され、手仕事の時代は終わり機械化による田仕事でのんびりと
しており時代の流れを感じた帰郷でした。

Comment

懐かしい風景
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nmzkさま
ドライブの折はざかけの稲が見られました。
吾妻渓谷沿いの棚田は小さく機械が入れず
はざかけで天日干しで美味しいお米が頂けそうです。

群馬のお米も新潟から販売されると「魚沼産」の
こしひかりに変身するようです。

流通機構が良くなり色々な物がブランド化され
お値段ばかり高くなって・・・

天候に恵まれてよい旅が出来ました。
2011年10月23日(Sun) 15:40
天候に恵まれて
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karasuさま
両親と兄夫婦・叔父達のお墓参りを済ませることが
出来て胸のつかえが降りました。

昔なら、今頃の帰郷は以ての外で厭がられた物ですが、
農業の機械化で歓迎され楽しい時間を過ごしてきました。

農協の都合に合わせ刈り取られる稲が田圃で欠伸をしてました~^^

こんな良い時代が来るのでしたら農家に嫁げば良かったと
姉と大笑いをした帰郷でした。
2011年10月23日(Sun) 15:33
お帰りなさ~い(^O^)/
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私も故郷から天日干しの新米が届きましたe-343
はざ掛けの風景も段々と観られなくなるのでしょうね。
2011年10月22日(Sat) 22:32
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ひなたぼっこさん、おかえりなさーい♪下の記事を読ませていただきました。

こちらも稲刈りが終わって、新米が家にも届きました。年々、機械化が進んで、本当にあっという間に稲が刈られるというよりも、消えてゆく気がします。

今年も、もう少し待っていてくださいねー♪
2011年10月22日(Sat) 15:50












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