ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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国技から 大和男の子が 消えて行き

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*浴衣の子 あわせきるぞと 励む日々

*丁髷を 落とす人いる 春の場所

*高島田 目の保養する 桟敷席

*鶴の目が 這入って嬉しい 初座敷

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*喰わずとも ホッコリしたいは 寒い冬

*開かぬ窓 ガラスの模様 寒い朝

*恩方の 寒さ慣れても なお寒き

*水やれぬ 庭の草花 寒の入り

*人肌の やたら恋しき 寒の宵

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*季節感 無くしたお節 膳の上

*酒盗待つ 今宵眺める 寒の月

*北風と 夜来た客は 泊まるなり

*寒の入り 被災地思い 消す炬燵

Comment

よろしくお願いいたします
編集
シルバさま
毎年恒例の初滑りで年越しで羨ましいです。
主人が健在でしたら「蔵王」で孫を連れて滑っていたかも知れません。

良い素直な句をありがとうございました。

*吐く息の 白さ凍てつく 赤鳥居

*湯治客 丹前すがた 手には旗

*箱根路を 繋ぐたすきや つづら折り
2012年01月10日(Tue) 15:05
今年もよろしくお願いいたします
編集
あけましておめでとうございます。
そしてお誕生日おめでとうございます。
よい一年にしましょう!

「高島田・・・」の句がいいですね。
私も作ってみました。

号砲と共に飛び出す大手町
海風と共に飛び込む中継所
沿道の声を味方に山の神

箱根駅伝はスキーをしていて全部見られなかったのが残念でした。
ひなたぼっこさんのお誕生日の翌日に、息子が15歳になりました^^
2012年01月09日(Mon) 16:41












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