ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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未だあったんだぁ~

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八王子市郷土資料館(八王子市上野町)で2月7日から、特別展「八王子と鉄道」が開催される。

 八王子市内を通る鉄道から街の歴史やその時代の風景を振り返ろうと企画された同展。鉄道関連では2009年3月、当時の特別展にちなんだイベント「八王子の鉄道遺産を歩く」を開催するなどしてきたが、鉄道だけに絞って企画を行うのは今回が初めて。5月末までの間、2期に分けて展示やさまざまなイベントを展開する。

 7日から始まる第1期は、旧国鉄・JRをテーマに据える。「中央線の元になった甲武鉄道や横浜線の前進である横浜鉄道、八高線などを取り上げる」と同館の小林さん。「明治時代から現代まで鉄道をテーマに八王子を振り返る」とも。同館が保存する資料のほか、市民から寄せられた写真なども展示。路線図や書物、案内標識など鉄道に関連するグッズも取り上げる。「初めて展示するものも多いので、ぜひご覧いただきたい」と小林さん。

↑の記事と写真は地元紙の「八王子経済新聞」よりお借りした物です。
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朝パソを開けると目に飛び込んで来た懐かしい風景写真に目が留まり、幼い日へと
タイムスリップする私がおりました。

お正月の晴れ着を着たおかっぱ頭の幼い女の子は、そこを動くことが出来ず立ち竦んで
おりました。 何処かに出掛ける途中だったのでしょう。

さほど大きな駅では無く、一番線のホームに女の子にとって不思議で一度でよいから
やって見たいその物が有ったのです。

駅員さんがぶる下がるようにして黒い大きなハンドルを下げるその下には、半円形の
形をした黒い溝を付けた物体が有り、駅員さんの動きとその黒い機械の不思議な動きに
引きつけられて身動きが出来ないで居りました。

戦後間もなくの事だったと思います。

駅員さんの姿が駅舎に消えると貨物列車が駅の外れのホームに入って来たことは、
今でも鮮明に脳裏に焼き付いております。

女の子は今度駅員さんが出てきたら「私にもやらせて?」と頼んでみようと思い、
胸をドキドキさせながら待っていましたが、それは実現しませんでした。

お出かけの為に乗る電車がホームに入って来たからです。

その後、電車や汽車に乗るたびに長い時間その「面白い機械」の虜となり、汽車や
電車に乗ると一番線の何処にあるのか探す楽しみを持ち続け成長したのでした。

今、思えば線路のポイントの切り替え機で有ったのだろうと想像が出来るのですが・・・

写真の機関車方向変換機を高崎の機関車車庫で見た記憶が鮮やかに蘇りました。

子供の無垢な心に芽生える不思議が大きく膨らみ将来に結びつくためにも色々な
展示会を開催して頂きたいと記事を読んで思ったのです。



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