ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
2017年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年12月
TOPスポンサー広告 ≫ 春眠を 目覚めさせたる 和菓子来てTOP私とパソコン ≫ 春眠を 目覚めさせたる 和菓子来て

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

春眠を 目覚めさせたる 和菓子来て

2012_0313_111048-P3130005.jpg
*夢の中 先立ち人と 戯れて 目覚めぬ朝に 桜の便り

「春眠暁を覚えず」と言うけれど、既にその様な歳は遙か昔に過ぎているのに。

夢現に手渡された折り箱を手にその雅な姿に目覚めることが出来た朝でした。

2012_0313_111721-P3130011.jpg
老舗らしい装いに包まれて・・・気品と送り主と受け取る人の心を結ぶ
心遣いが偲ばれる、横一文字の無地熨斗と箱の裏にソッと商標が主の慎まし
さが伺われる心遣いでした。


2012_0313_111417-P3130006.jpg
名古屋の銘菓は、待ち遠しい春を届けてくれました。

*受け取りし 手に心地よき 春の重たさ

2012_0313_111511-P3130008.jpg
水に流れる桜の花びらは、古の京の雅を映し出しており心が晴れやかになりました。

送り主は、ドブログ時代から、陰になり日向となって何時もソッと見続けて居て下さる方で
長いお付き合いをさせて頂いております。

田舎暮らしとなった私に古き良き時代を思い出させて下さる春の贈り物をありがとうございました。

*流れゆく 水に浮かべし 櫻ばな

*送り主のさんのサイトには美味しいお酒と可愛らしいコギー犬のお話・名古屋の写真
時として京都・奈良の紀行文が・・・クラシックを愛し、古文を愛し・ブログを楽しんでおられます。

Comment













非公開コメントにする

Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。