ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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一人前に為れたかしら

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朝、娘の車で8時50分に家を出る。今日は心外の外来の日。

待つことは覚悟の上で出掛けるのが常で「生体検査」を済ませ
1時間半程待ってヤット診察室へ、10時の予約で11時半だ。

8時半からの外来で多くの患者さんを診察し疲れているであろう
先生のにこやかな笑顔にホットする。

珍しく血液検査でHが付いている。それも「総コレステロール」で
何時も190を超えたことが無く、パソコン上に過去のデーターを
並べて渋い顔をされると落ち込む。

先生も息抜きの時間なのか、娘を交えて色々と話し込んでくる。

「いずれは、死ぬのだから少しの数値で気を揉まないこと」とは。
余程気心が知れてないと医者として口に出せない言葉としいて診察室を
出る。

患者も医者の愚痴を聞かされて始めて一人前の患者となるのだとか・・・

笑顔で診察室を出る親子を待合室の患者さん達が不思議そうに見ているの
だった。

家に帰り着いたのは2時を過ぎていた。

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