ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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書き出し

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本の闇鍋市を紀伊国屋がやっていることを「天声人語」で知る。

書き出しだけで中身を知ることは出来ず、本を買わざるをえない妙は
スリルが有って面白いかも知れない。

本は好きで良く読むが果たして何冊の本の書き出しを覚えているだろうか。

「大門のみかえりの柳いとながけれど」「我が輩は猫である。名前はまだない」

後は有名な草枕とジイドの狭き門くらいしか思い出せない歳になった。

若い頃は夢中になって啄木や藤村を諳んじたものだが・・・

息子が高校生の頃、藤村の「小諸なる古城のほとり」が暗唱テストで
苦労している様子を見兼ね暗唱し聞かせ偉く尊敬された事を思い出した。

今の時代はこの様なことに時間を割く事を無駄だと言うが、若いときにこそ
身につけて措くべきだと思うのだが。

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