ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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旅行記  その5・・・眼鏡橋

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 妙義山を右手に眺め、藤岡インター・松井田と高速を走り中仙道を
北上し眼鏡橋に到着、標高960mの山中は肌寒く生憎雨も降り出し
眼鏡橋の上を歩くことは出来ませんでしたが見事な橋脚を下から眺め
往時を偲ぶのでした。
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 明治25年に完成し昭和38年廃線に至るまで横川駅と軽井沢駅間を
機関車とレールを歯車でかみ合わせたアブト式で走行。避暑地に向かう
人々を乗せ色濃い緑の峠を登ったのでしょう。
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 群馬と信州のはざまにある碓氷峠を流れる川は信濃川と利根川の分岐点に
あり信濃川に降った雨は日本海に流れ、利根川の雨は太平洋に。
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 新緑の山にその勇姿を誇らしげに聳えている眼鏡橋に別れを告げて
前橋へと向かいました。

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 妙義山に見送られ藤岡インター・関越高崎インターと走り伊勢崎方面へ
内心見覚えのある道だなぁーと思いながら車窓からの景色を見ておりました。

 実家の直ぐ近くをバスは走り抜け群馬県の梨の産地天川大島にある「餃子工場」
を見学。梨畑では異国の人が働く姿が見かけられ、農業人口の衰退を語っており
農地が売られこの様な工場が建ち通信販売で利益を揚げ、田舎とは思えないトイレに
カルチャーショックを受け四季折々に変化する関東平野が寂れていくのを悲しく思いました。

 新しくできた玉村インターから関越に乗り6時半に出発地点に無事に戻り帰宅致しました。
一日バスに揺られ疲れた旅行でした・・・

 早くにコースが解っていたなら姪にも逢え友人にも逢えたでしょうにと残念な事を
したと思っております。

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