ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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遠き夏 零戦に振る 小さき手

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 戦後60数年が経った今この様な本を読むとは思わなかった。
自惚れた上層部によっり昭和19年頃から激しさを増した身の程
知らずの戦争で「神風は吹かず」若い命は一銭五厘の花として散っていた。

 真の真心を持った主人公の生き様に何度か涙で目が霞み読めなくなった。

亡き「児玉 清」さんがあとがきを書かれている。

優しい文体で読みやすい本である。

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