ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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懐かしい人・・・藤村家のカレンダー

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「藤村家のカレンダー」藤村 みかよ著 復興支援図書です。

おヒョイさんこと藤村俊二さんとその奥様の楽しい日常生活が
淡々と書き綴られておりますが、私には感慨深い読後感が残りました。

みかよちゃんが中学生頃良く我が家に遊びに来ておりましたので、何時も真っ白な
長いマフラーを首に巻いていたのがとても印象的でした。

娘と仲が良く私がつけたあだ名が「特高」さんでした。首に巻いているマフラーが
特高隊員を思い出させたからです。

優しい良いお嬢様で気取った所が無く狭い団地生活の我が家を苦にもせず気軽に
遊びに来てくれたのが昨日の事のように思い出され、彼女が選んだ方と楽しく生活
している様子を知ることが出来、ホットしております。

陰ながら、噂を耳に致しますとご両親の立場にたって考えてしまったりしたことも有りました。
彼女も悩んだ末に出した結論だったのでしょうが。

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父母会でお母様とお知り合いになり気さくにお声を掛けて頂き、修学旅行の時は
上野駅集合が早く家からは間に合わず困っておりますと。

みかよちゃんのお母様がお電話を下さり「私共へどうぞ」と言って下さり前の晩から
お世話になり、当日はお父様が上野駅まで送って下さり「無事に今出発しました」との
電話を頂いたりしておりましたので。

我が家が主人が倒れ一夜にして崩壊家庭になってしまいましたが、成人式の日は
共に祝うことが出来、結婚後もお年賀のやりとりが続いている様です。

あの優しい心根に藤村氏が心曳かれてもなんの不思議は無いと思います。
私とは疎遠になり、本を読んでお母様が亡くなられ、お父様が病の床に有ることを知り
時の流れの早さをしみじみと感じた日でした。

ご主人様と末永くお幸せに・・・陰ながらお祈りしております。

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