ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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生き生きと楽しそうな人たち

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夕食もお風呂も済ませ、湯冷めを気にしながら何となくパソを開く。

最近よく聞く言葉に「下克上」と言う言葉がある。何となくは分かっているが
人に説明出来るほど解っておらず、辞書で検索すると「ヤフー」が出てきた。

XPが利用できなくなってから、検索イコールお買い物情報が優先的なようだが
私の検索が下手なのかも知れないが。

こんな時便利なのがTwitterの知恵袋である。お陰で語源も調べられた。

早く寝ればよいものをパソの前にいると時間が経つのが早く気が付けば11時だ。

何げにTVをつけると、NHKのEテレで「ETV特集」をやっていた、「辞書を編む人たち」とは
少し調べ物をしていた後だけに引きつけられ気がつけば眠気も忘れ見入って居た。

解からない言葉はパソで調べて用事が済む現代では辞書は埃を被っている状態だ。
学生時代は、目も良く手元に辞書が無い生活は考えられなかったのだが。

無人島に独りで行くときは辞書を一冊持って行けば退屈せづに過ごせると言われて
いる辞書がこんなに大変な思いをして編纂されているとは思いもよらなかった。

いつも、メモとスマホを手に片時も離さず、気がついた新しい言葉をメモり、時には
その行動が怪しまれてもものともせず、アンテナを張り巡らせている姿に感動と可笑しさと
同時に楽しそうだなぁ~と思った。

仕事となれば楽な事ばかりではないと思うのだがTVを観ている内にその訳が解ってきた。

一つの疑問を徹底的に突き止めてゆく征服感がこの仕事に携わっている方達を生き生きと
毎日、楽しそうに仕事に向き合わせているのだと言うことが。

その姿に感動し、羨ましいと思った。一度倒産している会社だが新しい改正版の出版に
向けて頑張っている。辞書も聖書と賛美歌もお世話になっており、大きな印刷工場は
八王子にある。

「エッジ」と「盛る」が新しい姿で辞書に登場することを楽しみにしている。

戦後、タバコを巻く紙は辞書が一番口当たりが良く美味しいと言われた謎も解けたような
気がした。

今、辞書が見直されて本や映画が出来ているが、私も退屈し、時間を持て余す時は
辞書を手に取ろうと思ったら12時を廻っていた。

*再放送が五月三日にありますので番組表で確かめてください。

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