ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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諍いを 見かね天から 救いの手

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滅多に人と諍いをせず避けて通るのが常なのだが。

大雪が災いし、ご近所つき合いもあり板挟みとなり身動きが取れず
長いこと引きずっていた。

この間は、身も細る思いで食欲もなく連休中はただただ先に逝った
人がやたらと恋しく、寂しさと孤独の中で過ごした。

一層のこと。と思った日も無いと言えば嘘になる。

只ひたすら、身体を動かし気を紛らわせていたけれど・・・こんな私を何時も
引き留めるのは「植物人間」として14年間天井を見たまま病臥に伏し静かに
その日が来るのを待つしか無かった主人だ。

追いつけ追い越せの時代、一線で活躍して居た人が自ら自分の命を絶つことさえ
許されぬ病床で、14年間生きなければならなかった屈辱は、言葉では表せない
辛さであったと思う。

この人を思うとき私は何も出来ない無力な自分と向き合うしかないのだ。

お墓参りをし墓前で泣けるだけ泣き家に帰る。

諫める人がいなから仕方ない事だけれど。

義父の7回忌が11日に執り行われるが、こんな気持ちでは到底、行く気には
為れずにいたが。

話して駄目なら諦めようと意を決して話すことに。

何のわだかまりも残さず無事に解決し独り相撲のような結末で良い歳をして
恥ずかしかったが、これでお互いに過ちを犯さずに済み良かったと思っている。

今の時代年寄りが生き難い時代だと思った私のゴールデンウイークでした。

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