ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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頑張って読み上げました

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毎年夏になると学生時代の名残のように大作を読むのが習慣に
なっております。

梅雨のこの季節湿度が高く身体を動かす事が出来ませんので。

住井 すえ著 「橋のない川」全巻7冊を読み切りました。

長い時間を掛けて書かれた物で古い物は絶版になっているかと気にしながら
アマゾンで検索し古本で全巻揃えることが出来ました。

一冊一円とは有難かったのですが、何故古本ですので活字が小さいのとくしゃみが
出るのとには閉口しましたが、常々読みたいと思っていた本ですので一日一冊の
ペースで読み切ることが出来ました。

お陰で明治以前と明治・大正の世相がよく分かり良い勉強となりましたこと感謝しております。

差別問題の苦悩と逞しく戦った人々の勇気と団結力の強さと優しさに目頭が濡れることしばし
で良き時代に生きる幸せを感謝せずにはいられませんでした。

プロレタリア文学としては多くの愛読者を持つ「橋のない川」ですから、古本市場でも安い内に
手に入れることが出来た事はこの上ない喜びでもあります。

フランス文学者の「きだ みのる」が当地を書きました「部落」物を揃えるとなりますと高すぎて
手が出ません。

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