ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOP高尾の自然 ≫ 年寄りの冷や水で済んで・・・

年寄りの冷や水で済んで・・・

2014_0825_060056-P8250081.jpg
夕方娘から電話が有り急に出掛けることに、空模様が怪しく雨戸を
閉めると、なにやら黒い一塊の雲のような物が目の前を、と、思って
いる間に部屋のカーテンが黒くなるほど足長バチの大群が。

アット言う間の出来事で無我夢中でカーテンを掴みベランダでふりほどき
下に落ちた蜂を手で外に追い払い急いで網戸を閉めましたが、驚きのあまり
胸の動悸は暫く落ち着かず出掛ける時間は迫ってくるし、各部屋を全部閉め
後は帰ってからにと。
2014_0825_055952-P8250079.jpg
蜂の巣が有ることにも気が付かず平気でベランダに布団を干したり洗濯物を干したりして
おりましたが、蜂が巣造りをするときは賑やかに飛び回り何時も未然に防いでおりましたので
ショックでした。
2014_0825_062944-P8250087.jpg

何時彼らが住み着いたのかそれが謎で、夏場の寝室に使っている部屋ですので
蜂ジェットのスプレー持参で電気を点け蜂のいないことを確かめ床につきましたが
気持ちが落ち着かず朝早く目覚め蜂の姿が無いことを確認しスプレーを吹き付けると
雨のように蜂が転げ落ち蜂の巣をたたき落とし無事に始末しましたが。

今、思い出しても足が竦む25日の朝の出来事でした。
お隣もやられ市役所に相談しても「蜂が巣立つのを待って処理して下さい」とのことで
飛び立った蜂たちはあの夕方が巣立ちの日のようでした。

何事もなく無事に処理できたことは感謝です。
百田 尚樹著 「風のなかのマリヤ」を読み蜂の生態を覚えていて助かりました。

Comment













非公開コメントにする

Trackback

Trackback URL