ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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匂い来て隣家の夕餉目に浮かび

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夢中で編み物をしていると何時のまにか外は暗くなっている。
彼方こちらで雨戸を立てる音が賑やかな夜の始まりである。

越してきた当時は、昼間は皆さんお勤めで私一人が横町の住人で心細かったが、
今では男性陣は皆、定年を迎えご近所が賑やかになった。
女性の留守を守り実に細やかに家事をこなしている。私と同じ立場の人も増えし・・・

今の季節は、4時になるとゆうやけこやけのメローディ流れると此に合わせて一斉に
戸が立てられる。急激に気温が下がる盆地で暮らす生活の知恵なのだろう。
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朝は私を覗いて、皆早起きである。ある人がこれを「明るい農村型」と言う。
今年は暖かいがそれでも朝は5℃有るかなしかでベットから抜け出すのには
一苦労する。
サラリーマン生活の習慣からなのだろうと思っている、日脚の短いこの季節は午前中が
勝負処なのだろう、お天気が佳い日は家並みが広く日当たりの良い住宅街であるのに
陽の射さない冷たい外に、布団が干され洗濯物が風に揺れている。

寝ボ助で、恥ずかしいのにも慣れ優々自適の生活をしている私である。

*朝寝坊言い訳せずに冬の朝

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