ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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初夏の風つれて懐かし友きたる

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 なにやかやと忙しいことをよい事にご無沙汰続きでいたために
散歩がてら様子を見に来たと言って友達が訪ねてきてくれた。

 初夏の風が心地よい昼近くの時間で立ち話も出来ず家に招き入れて
積もる話に華が咲きご無沙汰していても忘れられて居ないことを感謝した。

 呼び寄せ老人の私には悲しいかな近くに友達らしい友達も無く手持ち
無沙汰の日は時間を持て余す日もありこんな時に訪れて呉れる人は
本当に心から歓迎したくなる。

彼女が帰り急いで昼食を済ませると玄関のチャイムがなり、家の前に
車が止まっている。

 どうしてるかと思ってと手に沢山の絹さやを提げて畑の帰りに寄ってみたと
支部の会長さんが顔を見せてくれた。

 元気そうなので安心したので又色々な所へ顔を出して少し会の仕事を
手伝って欲しいと言って畑仕事で渇いた喉を潤し帰って行った。

送りに出ながらポストを見ると「天才」を読み「越山会の女王」と言われた
田中 角栄の女秘書でもあり愛人でも在った「佐藤 昭」の娘さんが書いた本が
アマゾンから届いていたので忙しく夕食を済ませる。

認知されることなく過ごし自殺未遂までやってのけた人の人生が果たして
どんな物で在ったのか知りたくて・・・

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