ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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道に撒く打ち水湯気と消えて行く

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束の間の晴れ間忙し西日の矢

茜さす夕陽落ち行く夕まぐれ宵の明星
輝きをます

シルエット囁き合って夏深し

手にしたる文を読むには相応しく黄昏間近
西の空焼け

黄昏れる大気振るわせ蝉時雨

夏木立毅然としてる夕まぐれ茜の空に
はやる思いを

晩夏光色鉛筆で落書きし

月見草咲きし野原の夕まぐれ寄り添う陰の
長くなる夜

深き夏陰を伸ばして沈み行く

夕凪の頬撫でゆきて気の疲れ渚の波に
流して終わる





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