ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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義務教育と教科書

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赤城山が冬の寒さの中で、くっきりとその勇姿を持って関東平野を眺めている
下校時でした。

何人かの友達と田んぼの中の小道を歩いて来ますと橋の下に、学生鞄が有りました。

二毛作地帯のこの辺は、夏は通学路でありながら川が溢れるほどの水を称えていて
何時も足下が。

稲刈りが済んで麦を撒きますと、川の水は無くなり近道をしたければ田んぼの中を
横切れば、幾らでも近道が出来たのでした。

川に水がないことを良いことに、誰かが学生鞄を橋の下に入れて利根川に遊びに
いったようです。

目に留めた女の子が、橋の下に潜って、鞄を道に出しました。

5個の鞄が出てきて、どうしてこんな所に有るのかが不思議で学校に届けようと
今来た道を引き返して、学校に届けてしまったのです。

私達は、そのまま家に帰り、次の日学校で鞄の持ち主達が校長室で怒られている
ことは露にも知りませんでした。

鞄の持ち主達は、みんな成績も良く校長先生にたんまりとお説教をされたようでした。

黙って橋の下に置いておけば良かった物を、お節介さんが学校に持って行った
ばっかりに親迄呼び出されて、大変なことになってしまいました。

学生の魂である鞄を橋の下において置くとは何事かと怒られたようでした。

教科書が、無料配布に成って間もない頃の出来事でした。

私が、小学生の頃は、教科書は、各自がお金を出して買っていたようです。

私などは、進級する度に、お下がりの教科書を誰かに頂くために探さなければ
成りませんでしたから・・・

学校でも黙って見過ごせない出来事だったようです・・・

束ねられて資源回収日に見た教科書から思い出しました。

家の整理をするために私も出しておりましたが<(_ _)>

綺麗に使ってある教科書は、もったいないような気がいたしました。

※義務教育の歴史
[ 更新日時:2005/09/09 05:21 ]



教科書の・・想い出・・橋の下(。。;
[ 05:20 ] [ 思いつくままに。。 ] [ スライドショウ ]
赤城山が冬の寒さの中で、くっきりとその勇姿を
持って関東平野を眺めている下校時でした。

何人かの友達と田んぼの中の小道を歩いて
来ますと橋の下に、学生鞄が有りました。

二毛作地帯のこの辺は、夏は通学路でありながら
川が溢れるほどの水を称えていて何時も足下が。

稲刈りが済んで麦を撒きますと、川の水は無くなり近道をしたければ田んぼの中を
横切れば、幾らでも近道が出来たのでした。

川に水がないことを良いことに、誰かが学生鞄を橋の下に入れて利根川に遊びに
いったようです。

目に留めた女の子が、橋の下に潜って、鞄を道に出しました。

5個の鞄が出てきて、どうしてこんな所に有るのかが不思議で学校に届けようと
今来た道を引き返して、学校に届けてしまったのです。

私達は、そのまま家に帰り、次の日学校で鞄の持ち主達が校長室で怒られている
ことは露にも知りませんでした。

鞄の持ち主達は、みんな成績も良く校長先生にたんまりとお説教をされたようでした。

黙って橋の下に置いておけば良かった物を、お節介さんが学校に持って行った
ばっかりに親迄呼び出されて、大変なことになってしまいました。

学生の魂である鞄を橋の下において置くとは何事かと怒られたようでした。

教科書が、無料配布に成って間もない頃の出来事でした。

私が、小学生の頃は、教科書は、各自がお金を出して買っていたようです。

私などは、進級する度に、お下がりの教科書を誰かに頂くために探さなければ
成りませんでしたから・・・

学校でも黙って見過ごせない出来事だったようです・・・

束ねられて資源回収日に見た教科書から思い出しました。

家の整理をするために私も出しておりましたが<(_ _)>

綺麗に使ってある教科書は、もったいないような気がいたしました。

※義務教育の歴史
[ 更新日時:2005/09/09 05:21 ]

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