2008-11-24(Mon)
2005-01-22(Sat)
私の難病こんな病気です「私と難病」
私の病気について、改めて書くこともないのですが、こんな病気です。
「難病センターより抜粋」
高安動脈炎は大動脈やそこから分かれている大きな血管に炎症が生じ、血管が狭窄したり閉塞したりして、脳、心臓、腎臓といった重要な臓器に傷害を与えたり、手足が疲れやすくなったりする原因不明の血管炎です。炎症が生じた血管の部位によって様々な症状がでます。本邦の高安右人教授が1908年に初めて報告しましたので高安動脈炎と呼ばれています。
私が、生まれる29年前には、発見されていた病気のはずなのですが、大東亜戦争後の「第2次世界大戦」の為か、私が発病したときは、「結核」と間違えられまして(これはあくまで、そう思えばあの時に、こんな症状が、出たと言う許にですが)当時ヤット出回ってきました「ストレプトマイシン」を注射していた記憶があります。
主治医の先生のお話に寄りますと「高安先生」は眼科の先生だそうです。
17歳の春に微熱が長いこと続きました。身体がだるく軽い目眩に襲われまして、病院に行きました所、レントゲンを撮りましても、何の異常も見つからず、「血沈」が240mmも下がつておりましたので、結核の診断がおりたらしいです。咳が出るくらいでしたから、安静にしてひたすら読書三昧の日を送っておりました。
学校は休学しておりましたから、気持ちの焦りは有りましたが、秋には、復学できまして、その後なんの症状も出ずに、20歳の成人式は、元気に迎えることが出来ました。学校を終えて就職もして、楽しい青春時代を過ごし優しい主人との出会いの末に、
結婚を致しました。
この間に、病状は徐々に進行していたようですが、傍目には何ら変わった様子もなく、普通の生活を送っておりました。根が丈夫だったのが幸いしたのかもしれません(*^_^*)
「無知なのが幸いすると後に思う我が患いの珍しきゆへ」
[ 更新日時:2005/01/22 09:30 ]
「難病センターより抜粋」
高安動脈炎は大動脈やそこから分かれている大きな血管に炎症が生じ、血管が狭窄したり閉塞したりして、脳、心臓、腎臓といった重要な臓器に傷害を与えたり、手足が疲れやすくなったりする原因不明の血管炎です。炎症が生じた血管の部位によって様々な症状がでます。本邦の高安右人教授が1908年に初めて報告しましたので高安動脈炎と呼ばれています。
私が、生まれる29年前には、発見されていた病気のはずなのですが、大東亜戦争後の「第2次世界大戦」の為か、私が発病したときは、「結核」と間違えられまして(これはあくまで、そう思えばあの時に、こんな症状が、出たと言う許にですが)当時ヤット出回ってきました「ストレプトマイシン」を注射していた記憶があります。
主治医の先生のお話に寄りますと「高安先生」は眼科の先生だそうです。
17歳の春に微熱が長いこと続きました。身体がだるく軽い目眩に襲われまして、病院に行きました所、レントゲンを撮りましても、何の異常も見つからず、「血沈」が240mmも下がつておりましたので、結核の診断がおりたらしいです。咳が出るくらいでしたから、安静にしてひたすら読書三昧の日を送っておりました。
学校は休学しておりましたから、気持ちの焦りは有りましたが、秋には、復学できまして、その後なんの症状も出ずに、20歳の成人式は、元気に迎えることが出来ました。学校を終えて就職もして、楽しい青春時代を過ごし優しい主人との出会いの末に、
結婚を致しました。
この間に、病状は徐々に進行していたようですが、傍目には何ら変わった様子もなく、普通の生活を送っておりました。根が丈夫だったのが幸いしたのかもしれません(*^_^*)
「無知なのが幸いすると後に思う我が患いの珍しきゆへ」
[ 更新日時:2005/01/22 09:30 ]
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