ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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古きを訪ねて・・・

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4516首読まれている万葉集の中に故郷を詠んだ歌を
見いだしたとしたら其れは密かな喜びで有ると思う。

「我が恋は
    まさかもかなし
          草枕 多胡の入野の
                奥もかなしも」   巻十四・三四〇三
                         東歌・上野国歌

群馬県多野郡吉井町の風景を詠んだ歌だと知ったとき
歴史と共に旧い地名が消えて行き歴史が遠のいて行く
哀しみを感じた。

解説に寄れば「多胡」と云うのが「多野郡」で今も使われて
おりネットでは「群馬県吉井町」で検索できる。

群馬県には多くの郡が存在して居たが市町村合併で失われて
しまった郡の方が遥かに多いと思う。

吉井町も藤岡市と共に高崎市の傘下に這入る運動が起きているらしい・・・

歴史の町吉井町

古の歌から故郷を偲んだひと時だった。

日本最古と云われる多胡碑                

Comment

朝顔良いヒントです。
編集
アサガオで迷子にならずに済みました。

私もトップをアサガオに替えます。

よいヒントをありがとう御座いました。

今年も宜しくお願い致しますe-68
2009年03月15日(Sun) 13:53
編集
早速のご訪問、ありがとうございます。
ひなたぼっこさんも、元気に活動されてるようで何よりです。
朝顔の写真はテストで載せてたのですが、それを見て来て下さるなんて、すごいです。
今年もあさがお部、よろしくお願いします。
2009年03月15日(Sun) 13:06












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