ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
2018年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018年08月

要無く乱れた侭の扇子閉じ

2010_0613_073057-PAP_0034.jpg

次々と息つく暇もなく色々な問題が身体にも家庭にも起こる物です。

若いときでしたら跳ね返す体力も気力もあり、主人が倒れ幼子を
抱え、途方に暮れながらもどうにか生きてこられましたが・・・

年老いた今は、気力も体力もなく為す術が見あたりません。
それぞれの立場でみんな頑張って生きているのですが・・・

 *足も手も我にそむきて梅雨入りぬ

 *雨降る日外出出来ぬ篭の鳥

一年が短くなったと梅洗う

2015_0608_092246-PT340092.jpg

*庭の土草に埋もれて夏近し

*一日の時間短し老いた初夏

掛け衿で晴れ着可愛く奔り梅雨

2016_0905_155843-P9050039_20180509110738db1.jpg
孫が友人の結婚式に着物を着て欲しいと頼まれ長襦袢の
半襟を買いに立川まで出掛け一日がかりで着物に合う半襟を
探して来た日曜日。

予定がズレて大忙しの仕事となりました。

歳と共に目は見えなくなり、若い頃でしたら半日で済む仕事が
一日がかりでヤット終わりましたら、「しつけ」も取ってアイロンも
掛けてと・・・

骨折して正座が出来ない身体には大きな負担が掛かり大仕事となりました。

和裁が出来る人が少ない今の時代ですから致し方ないにしろ大変でした。
刺繍の可愛らしい衿が無事に付き(色合わせに苦労しましたが)着物が
華やかになりました。

自分の歳を感じた三河木綿の芯の堅さでした。

昨日無事に収めてヤット大仕事が終わりました。

此が最後の仕事となるかも知れません!!   疲れました。
正座が出来ない事の辛さをしみじみと感じました。

            

ヤット入れました

2005_0513_151636-P1000478.jpg
長いご無沙汰でした。家を留守にして2年、一足踏み込んでみて
唖然としました。

人が住まない家は荒れると言われていますが・・・
一度も風を入れて呉れた様子はなく東海大から老人病院に転院
するに当たり必用のない荷物が所狭しと置かれ唖然と致しました。

リハビリが済んだとはいえ右足を使うことには幾つかの制約があり
思うように動けません!!

丸一年が経ち痛みも取れて、習うより慣れろで身体が自然と動いて
呉れるようになりましたが・・・・

81歳ともなりますとこんなに家事に時間が掛かるとは思っても居ませんでした。

愚痴をこぼしても仕方有りませんのでボツボツと片付けてまいります。

杖が無くも上手に歩ける様になりましたが「転ばぬ先の杖」で外出時は携帯しております。

頑張らないで頑張って行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。


長かった闘病記と老人問題、認知症の方の素晴らしい知恵など入院風景が
旨く纏められたらと頑張って更新して参りますのでよろしくお願いいたします<(_ _)>

豆の数増えて素直さ消える日々

2007_0612_171702-TS325984_20180211095508aec.jpg
 冷蔵庫がカランポで息子と買い物に行ってもお野菜が高く
買う物が見つかりません。

 兄が送ってくれた馬鈴薯を見て戦時中の配給のサツマイモを
思い出しました。
人参とタマネギ・じゃがいもの生活が続いております「もやし」は
救世主です。

 仕事がお休みの息子がおりますので今夜はお鍋にしたいのですが
青い葉物が高く、ロールキャベツがご馳走となっております。

 暖かい春が待ち遠しい主婦です。

携帯を水に落とした霜の朝

2015_0125_065852-PT340063_2018011321414029c.jpg
 
*除夜の鐘胸に受け止めさする足

*磨かれしガラスを抜ける初日の出

*亡き父の柏手想う年あらた

*浅間山初日に生える勇姿かな

*不義理して年越しそばの胃に重く

色々あった傘寿の年を無事に越え新しい年を迎えることが
出来ました。   感謝です。

今年がどうか良い年でありますように・・・・

年末に息子が風邪をこじらせ倒れ、途方に暮れましたがお陰様で
今は少しずつ元気になり職場復帰も近いことでしょう・・・

どうぞ今年も宜しくお願い申し上げます<(_ _)>

寒い中息子頑張る庭仕事

2005_1027_173852-20051006161333.jpg
 りホームの時も大変でしたが、ジャングルとなってしまった庭仕事は
足の悪い私には手も足も出ません。

 息子が休暇を取り駆け付けて来て呉れました。
手際よくアット言う間に綺麗になり広い庭があと少しで仕上がります。

 感謝、感謝です。

家に帰ってくることができました・・・・

2008_0705_045153-GRL_0034.jpg


かび臭い家がもとに戻るのは何時になるでしょうか・・・・

焦らず気長にがんばります(^^)/

長いご無沙汰でした


こんばんは、1月に右足大腿部骨頭骨折を致しまして、不自由な生活を余儀なく送っておりました。 ブログを書く元気が戻りまして、管理画面に行ったのですが、1日頑張って見ましたが入ることが出来ません!よろしくお願い致します

大寒波全て冷たき朝の家

2015_0125_065852-PT340063.jpg
 遅ればせながら今年もよろしくお願い致します。

暮れも押し詰まり、幼友達のご主人が旅立ち、独りにしておけず
長いご無沙汰となりました。

お年賀を頂いた侭で本当に申し訳ありませんでした。

年老いて連れ合いに先だだれると立ち直るのには連れ添っただけの時間が
必要なのか・・・独りに出来ず年が明け納骨を済ませ戻って参りました。

お子様が無く此からの生活が気になりますが彼女が自分の立場を冷静に見つめ
自立してくれることを祈りながら帰途に着いたのですが・・・

*雪被る浅間の山や通学路